日本人の体質に関する都市伝説を紹介します。
みなさんは食生活により、人間の体質が変化する事をご存じでしょうか?最近の若者の体格がドンドン良くなっているのがその証拠です。
第二次世界大戦後、アメリカの食文化の影響で、日本人の体格が良くなってきました。これは、アメリカから輸入した牛肉が原因だと指摘されています。
アメリカでは牛を飼育する際に、「肥育ホルモン剤(成長促進剤)」使用しているのですが、この肥育ホルモン剤は、出荷された肉に残留しているのです。その肉が日本にも輸入されるようになり、アメリカ産の牛肉を食べるようになった日本人は「肥育ホルモン剤(成長促進剤)」の影響により成長が促進され、体格が良くなってきたのです。
そして近年の食生活の変化で、再び日本人の体質が変化しているのです。なんと現在の日本人は、死んでも腐らないのです。
通常、人間が死亡すると死後硬直が起こり、体が腐敗していくのですが、現代の日本人は、食べ物の中に含まれる防腐剤や着色保存料などが体内に蓄積されているので、死んでも腐らない体質になってしまったのです。